殿敷侃10月27日〜12月12日 |
![]() 殿敷侃 「釋寛量信士(シャツ)」 1979年 |
広島県出身の殿敷侃(1942-1992)は、山口県長門市にアトリエを構え、画家、版画家、環境芸術家として多彩な活動を行いました。原子爆弾の二次被爆に起因する肝臓ガンのため50歳の若さでこの世を去った殿敷が残した、現在でも私たちを捉えてはなさない強い力を持った作品をご覧いただきます。 |
年間シリーズ企画<雪舟と雲谷派Ⅲ>
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![]() 雪舟等楊 「束帯天神図」 16世紀 |
室町時代を代表する水墨画家・雪舟等楊(1420-1506?)は没後も「画聖」と仰がれ、その画風は多くの後代の水墨画家たちの規範となりました。このたびは、雪舟の人物画の優品である「束帯天神図」を展示するとともに、ふだんなかなか目にすることのできない「観音図」や「龍図」などの貴重な作品をお目にかけます。 |