宮崎進の戦後3月2日〜5月8日 |
![]() 宮崎進 「凍る土」 1985~86年 |
戦後シベリア抑留を体験した周南市出身の洋画家・宮崎進(1922-)は帰国後、つねに人間の存在のありようを問い続ける一貫した姿勢による制作を続けてきました。シベリアをテーマとする「凍る土」をはじめとする代表的油彩画によって、その堅固な絵画世界をご紹介します。 |
日本画の戦後3月2日〜5月8日 |
![]() 岩崎巴人 「凍れるシベリアにて」 1964年 |
戦争によって自由な絵画制作を行えなくなっていた画家たちは、戦後堰を切ったようにその創作活動を開始しました。戦争の傷跡を大きく残しながらも、平和の訪れによって得られた自由の中で開花した、戦後の日本画家たちの多様な作品をご覧いただきます。 |
絵付けされた陶器3月2日〜5月8日 |
![]() 香月泰男絵付 「薊図絵皿」 |
小林和作や香月泰男など、当館が収蔵している山口県ゆかりの画家によって絵付けされた陶器を紹介します。 |