特別展

第32回山口伝統工芸展

5月29日〜6月7日

郷土が誇る伝統工芸の技を受け継ぎながら、現代的感覚に基づいた多彩な創作活動を続ける工芸の作家たち。社団法人日本工芸会の山口支部会員を中心とした作家たちによる創造性豊かな作品を紹介します。

[主催]社団法人日本工芸会山口支部、日本工芸会ほか

大ナポレオン展
─文化の光彩と精神の遺産─

8月5日〜9月13日
サン=ベルナール峠を越えるボナパルト 政治的、軍事的指導者であったナポレオンは、フランスの文化行政を進めた人物としても知られています。本展はナポレオンが生きた時代の文化に焦点を当て、絵画、彫刻、工芸をはじめ、彼の愛用の品々なども紹介します。
「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」
ジャック=ルイ・ダヴィッド工房作 1805年 73.5×59.0cm
東京富士美術館蔵

第63回
山口県美術展覧会

10月8日〜10月25日
Landscape 1〜6
昨年度大賞受賞作品
「Landscape 1〜6」(部分)
范叔如 2008年

山口県在住の作家を中心に作品を公募し、厳しい審査によって大賞や優秀賞を決定。工芸、絵画、写真、書といったジャンルを越えた審査が山口県の特徴です。出品者の力作が、鑑賞者をひきつけるパワーを競い合います。美術を身近に楽しめるイベントもあわせて実施します。

[主催]山口県、山口県教育委員会

堀木エリ子の世界展
─和紙から生まれる祈り─

11月11日〜12月20日
フランスのクリスタルブランド・バカラとの コラボレーションによる和紙シャンデリア 和紙の世界に新しい領域を開拓し、和紙ディレクター兼和紙作家として世界的に活躍する堀木エリ子(1962年、京都生まれ)。「祈り」をテーマに創造された5つの空間によって、活動を開始して以来20年を迎えた堀木の作品世界を紹介します。
「フランスのクリスタルブランド・バカラとのコラボレーションによる和紙シャンデリア」 2007年 撮影:淺川敏

第62回学校美術展覧会

1月26日〜1月31日

山口県内の幼稚園・保育所、小、中、高等学校および盲・聾・養護学校の幼児児童生徒の造形作品を展示します。元気みなぎる園児の作品から、荒削りなパワーを秘めた高校生の作品までじっくりとお楽しみ下さい。

[主催]山口県、山口県教育委員会ほか

山口県立大学卒業制作展

2月3日〜2月7日

山口芸術短期大学卒業制作展

2月11日〜2月14日

山口大学卒業制作展

2月18日〜2月21日
山口市には、実は、美術やデザインを勉強する学生たちがたくさんいるのです。学生生活の締めくくりに、渾身の力を込めて作る卒業制作。のびやかな発想に富んだ学生たちの力作を紹介します。