• トップページ
  • メインコンテンツへ
  • 山口県立美術館

  • Yamaguchi Prefectural Art Museum
  • サイトマップ
  • お問い合わせ
山口県立美術館トップ > 展覧会 > 開催中のコレクション展

開催中のコレクション展 COLLECTION EXHIBITION IN SESSION

山口ゆかりの画家たち

  • 開催期間 : 2018年9月7日(金)~12月9日(日)

    明治維新以降、山口からはどんな画家たちが輩出したのでしょうか。洋画家・永地秀太から、シベリア・シリーズで知られる香月泰男、彼と同年代の松田正平、山口県美術展覧会で活躍した吉村芳生まで、郷土ゆかりの画家たちの作品をお楽しみください。

    【展示作品リスト】

    01
    永地秀太 《絞り》 1913年 油彩・カンヴァス
    02
    永地秀太 《更紗の前》 1924年 油彩・カンヴァス
    03
    永地秀太 《ギリシアの浮彫》 1937年 油彩・カンヴァス
    04
    桑重儀一 《おどけ役者》 1933年 油彩・カンヴァス
    05
    桑重儀一 《ホノルル》 1915年 油彩・カンヴァス
    06
    河上左京 《静物(水筒)》 1919年 水彩・紙
    07
    長谷川三郎 《星空の富士》 1934年 油彩・カンヴァス
    08
    宮崎進  《旅芸人》 制作年不詳 油彩・カンヴァス
    09
    宮崎進  《小屋》 1968年 油彩・カンヴァス
    10
    中本達也 《人間の扉》 1967年 油彩・カンヴァス
    11
    中本達也 《人》 1967年 油彩・カンヴァス
    12
    松田正平 《周防灘》 1980年 油彩・カンヴァス
    13
    松田正平 《月夜》 1956年 油彩・カンヴァス
    14
    松田正平 《オヒョウ(大きな魚)》 1984年 油彩・カンヴァス
    15
    松田正平 《大威徳明王》 1975年 油彩・カンヴァス
    16
    香月泰男 石版画集「パリの屋根」《パリの屋根 1》 1971年 石版4版4色 平版インク・アルシュ
    17
    香月泰男 石版画集「パリの屋根」《パリの屋根 2》 1971年 石版6版6色 平版インク・アルシュ
    18
    香月泰男 石版画集「パリの屋根」《パリの屋根 3》 1971年 石版4版4色 平版インク・アルシュ
    19
    香月泰男 石版画集「パリの屋根」《パリの屋根 7》 1971年 石版4版4色 平版インク・アルシュ
    20
    香月泰男 石版画集「パリの屋根」《パリの屋根 8》 1971年 石版4版4色 平版インク・アルシュ
    21
    桂ゆき  《誕生》 1985年 木・布・紙
    22
    殿敷侃  《釋寛量信士(シャツ)》 1979年 油彩・カンヴァス
    23
    吉村芳生 《彼の地》 1986年 鉛筆・紙
    ※ すべて館蔵品
  • 松田正平《オヒョウ(大きな魚)》1984年 油彩・カンヴァス 385

    松田正平《オヒョウ(大きな魚)》1984年 油彩・カンヴァス

シベリア・シリーズⅡ

  • 開催期間 : 2018年9月7日(金)~12月9日(日)

    第二期は、終戦からシベリアへの輸送、そして収容所での最初の冬に香月が体験した出来事を描いた作品をご紹介します。多くの戦友が命を落としたシベリアの収容所。言語に絶する過酷な生活のなかで、香月の心の支えになったのは、山口で帰りを待つ家族の存在でした。

    【展示作品リスト】

    01
    香月泰男 《奉天〈右〉》 1970年 油彩/カンヴァス
    02
    香月泰男 《奉天〈左〉》 1970年 油彩/カンヴァス
    03
    香月泰男 《1945》 1959年 油彩/カンヴァス
    04
    香月泰男 《業火》 1970年 油彩/カンヴァス
    05
    香月泰男 《北へ西へ》 1959年 油彩/カンヴァス
    06
    香月泰男 《運ぶ人》 1960年 油彩/カンヴァス
    07
    香月泰男 《神農》 1964年 油彩/カンヴァス
    08
    香月泰男 《埋葬》 1948年 油彩/カンヴァス
    09
    香月泰男 《海〈ペーチカ〉冬》 1966年 油彩/カンヴァス
    ※ すべて館蔵品
  • 香月泰男 《奉天〈右〉》 1970年 油彩/カンヴァス 400

    香月泰男 《奉天〈右〉》 1970年 油彩/カンヴァス

近世防長画人伝

  • 開催期間 : 2018年9月7日(金)~10月21日(日)

    山口の日本画というと、室町時代の雪舟と、江戸時代の毛利家御用絵師・雲谷派が有名ですが、実はそれ以外にも数多くの日本画家が活躍しています。この展示ではその中から、佐々木縮往(1648-1733)、朝倉南陵(1757-1844)、小田海僊(1785-1862)といった、江戸時代の画家たちの作品をご紹介します。

    【展示作品リスト】

    01
    朝倉南陵 《孔雀図》 1828年 絹本着色 一幅
    02
    朝倉南陵 《四季花鳥図》 1828年 絹本着色 一幅
    03
    小田海僊 《雪中松鳩・寒中竹雀図》 1824年 絹本着色 二幅
    04
    小田海僲 《東王父像》 1830年 絹本着色 一幅
    05
    小田海僊 《夏山瀑布図》 1841年 紙本墨画淡彩 一幅
    06
    小田海僊 《加官進禄図》 1848年 絹本着色 一幅
    07
    矢野筈山 《浅絳山水図》 1829年 紙本墨画淡彩 一幅
    08
    安田瓊州・林百非 《山水図》 江戸時代19世紀 紙本墨画 一幅
    09
    林百非  《山水図》 1850年 紙本墨画 一幅
    10
    佐々木縮往 《塞外狩猟図》 1729年 紙本着色 一巻
    ※ すべて館蔵品
  • 佐々木縮往 《塞外射猟図》 1729年 紙本着色 一巻 400

    佐々木縮往 《塞外射猟図》 1729年 紙本着色 一巻