日本画の江戸と明治
4月14日〜5月24日 |
![]() 京人形図 森寛斎 |
萩出身の森寛斎(1814-1894)は、幕末から明治前期の京都画壇を代表する日本画家です。時代の転換期に生を亨けた画家・森寛斎および、「猿の画家」として著名な森狙仙など森派の画家たちの作品を展示します。 |
現代美術の四つの絵画6月19日〜7月20日 |
![]() 野性 田中稔之 1960年 |
戦後日本美術史上の節目に描かれた4つの絵画、利根山光人〈復興〉、田中稔之の〈野生〉、松澤宥の〈ハガキ絵画〉、荒瀬景敏の〈主義と利益はしばしば衝突する〉を核にして、現代美術の流れを概観します。 |
京の美人画 梥本武雄3月2日〜4月4日(C室のみ) |
![]() おふね 梥本武雄 1927年 |
京都の友禅図案作成を営む家に生まれた日本画家・梥本武雄(1901-1996)は、美しい衣服をまとった抒情的美人画によって知られ、戦前を中心に活躍しました。昭和2年の帝展初入選作「おふね」など代表作を展示します。 |
プライベートな視線3月2日〜4月4日(D室のみ) |
![]() 『SELF AND OTHERS』 (1977)より 牛腸茂雄 |
自らを見つめ直す余裕と成熟を見せ始めた70年代日本。変化に敏感な若い写真家は時代に呼応した新しい映像を模索しました。生活におけるプライベートな視線から生み出された写真表現を、4人の写真家による約100点の作品によって紹介します。 |