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コレクション展・特別展 COLLECTION & SPECIAL EXHIBITION

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    2022年10月25日(火) 〜 12月11日(日)
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    2022年10月25日(火) 〜 12月11日(日)

特別展 SPECIAL EXHIBITION

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雪舟等楊《四季山水図巻(山水長巻)》部分 1486年 室町時代  毛利博物館蔵 国宝 

雪舟等楊《四季山水図巻(山水長巻)》部分 1486年 室町時代 毛利博物館蔵 国宝 

唐絵(からえ)の系譜 将軍家の襖絵/雪舟と狩野派

2022年9月16日(金) 〜 10月16日(日)

室町時代(1336-1573)、武家の間では、南宋・元時代(1127-1368)の「唐絵(からえ)」が愛好され、足利将軍家をはじめとする有力武家たちによって熱心に収集されました。「唐絵」とは、もともとは中国から伝来した絵画のこと。日本の画家たちは「唐絵」を手本として、自ら「和製の唐絵」を制作するようになります。
14〜15世紀の京都の将軍邸は、将軍家に仕える御用絵師が「唐絵」にならって描いた山水図や花鳥図によって飾られていました。それは、山口を拠点に、周防・長門・筑前・豊前を治めた有力な守護大名、大内氏の館でも同様だったと考えられます。将軍家の御用絵師、天章周文(てんしょうしゅうぶん、生没年不詳)の弟子であった雪舟等楊(1420-1502/06?)は、15世紀半ばに京都から山口に移り、中国・明での2年におよぶ旅を経て帰国したのちに、大内館の襖絵を描いたのではないかとも考えられています。
このように、「唐絵」を尊重して絵画制作の規範とする美術文化は、その後、足利将軍家から徳川将軍家へと継承され、武家文化の大きな柱の一つであり続けました。
本展覧会は、周文から雪舟へ、さらに狩野探幽(かのうたんゆう、1602-74)をはじめとする江戸狩野派へと継承される、御用絵師=唐絵画家の系譜を、第1部〈将軍家の襖絵〉、第2部〈雪舟と狩野派〉という2つの展示によって辿ります。



展示替え:前期 9/16~30 後期 10/1~16 

■展覧会 チラシPDF 

特設ウェブサイト

出品目録PDF

休館日 : 9月26日(月)
開館時間:9:00~17:00(入場は16:00まで)
観覧料 : 一般 1,600円(1,400円)
シニア・学生 1,400円(1,200円)  18歳以下無料

※シニアは70歳以上の方、( )内は前売およびオンラインチケットの料金。
※高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料。
※障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料。

※前売りは、ローソンチケット(Lコード63432)、セブンチケットでお求めください。

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