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山口県立美術館トップ > 展覧会 > 開催中のコレクション展

開催中のコレクション展 COLLECTION EXHIBITION IN SESSION

森寛斎と森派の絵画 展示室A

  • 開催期間 : 2022年10月25日(火) 〜 12月11日(日)

    森寛斎(1814-1894)は、幕末から明治時代に京都を中心に活躍した円山派の画家です。この展示では、森寛斎の師である森徹山や森一鳳などの森派の画家による、日本画らしい雅やかな作品の数々をご覧にいれます。

    【展示作品リスト】

    01:森寛斎《巌上鷲図屏風》明治時代 19世紀 紙本墨画淡彩
    02:森寛斎《山水図屏風》1868年 紙本墨画淡彩
    03:森寛斎《牡丹小禽図屏風》1843年 絹本着色
    04:森寛斎《京人形図》1885年 絹本着色
    05:森寛斎《萩羊図》明治時代19世紀 絹本着色
    06:森徹山《月下狸図》江戸時代19世紀 絹本墨画淡彩
    07:森狙仙《手長猿図》江戸時代19世紀 絹本墨画淡彩
    08:森一鳳《熊図》江戸時代19世紀 絹本墨画淡彩

  • 森寛斎《京人形図》 1885年  絹本着色 1562

    森寛斎《京人形図》 1885年 絹本着色

パノラマ山水長巻 デジタル映像による国宝・四季山水図 展示室B

  • 開催期間 : 2022年9月16日(金) 〜 12月11日(日)

    毛利博物館所蔵の《国宝・四季山水図(山水長巻)》を7.5倍に拡大し、約10メートルの壁3面に投影したパノラマ映像による山水長巻(縦3m)。大きなスケールで、雪舟ならではの筆さばきをお楽しみ下さい。

  • ※ 風景写真 (展示室内の様子) 10667

    ※ 風景写真 (展示室内の様子)

宮崎進 展 展示室C

  • 開催期間 : 2022年10月25日(火) 〜 12月11日(日)

    今年生誕100年を迎える、周南出身の画家・宮崎進(1922-2018)。4年間のシベリア抑留から帰国後、人間をテーマにした独特な表現で高い評価を得ますが、80年代になると、シベリアをテーマに抽象的な表現を試みるようになります。人物から風景へと移ってゆく画業の変遷の一端をご紹介します。

    【展示作品リスト】

    01:宮崎進《旅芸人》油彩/カンヴァス
    02:宮崎進《小屋》1967年 油彩/カンヴァス
    03:宮崎進《夜》1968年 油彩/カンヴァス
    04:宮崎進《黄色い壁》1976年 油彩/カンヴァス
    05:宮崎進《昼》1976年 油彩/カンヴァス
    06:宮崎進《ランドスケープ》1976年 油彩/カンヴァス
    07:宮崎進《凍る土》1985-86年 油彩/板
    08:宮崎進《うつろう》1990年 油彩・布/カンヴァス
    09:宮崎進《少年と瀬戸》油彩/カンヴァス
    10:宮崎進《長門路の春》油彩/カンヴァス
    11:宮崎進《裸》鉛筆/紙
    12:宮崎進《顔》鉛筆/紙
    13:宮崎進《こしかける》鉛筆/紙
    14:宮崎進《よりかかる女》鉛筆/紙
    *09、10は山口県立美術館寄託品です。

  • 宮崎進《昼》1967年  油彩・カンヴァス 5297

    宮崎進《昼》1967年 油彩・カンヴァス