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開催中のコレクション展 COLLECTION EXHIBITION IN SESSION

松林桂月と防長の南画

松林桂月と防長の南画

  • 開催期間 : 2019年4月1日(月)~5月6日(月・祝)

    萩出身の松林桂月(1876-1963)は明治・大正・昭和の三代にわたって活躍し、その卓越した水墨技術によって文化勲章を受賞した日本画の巨匠です。この展示では精妙で詩情豊かな桂月の水墨画の世界をご紹介します。

    【展示作品リスト】

    01
    松林桂月 愛吾廬 昭和11年(1936)絹本着色
    02
    松林桂月 桃花双鶏 明治28年(1895)絹本着色 寄託品
    03
    松林桂月 怒涛健鵰 明治30年(1897)絹本着色 寄託品
    04
    松林桂月 秋塘真趣 明治40年(1907)絹本着色 寄託品
    05
    松林桂月 仙峡聴泉 昭和4年(1929)紙本墨画
    06
    松林桂月 雨後 昭和30年(1955)絹本墨画 寄託品
    07
    松林桂月 竹林幽趣 昭和31年(1956)紙本墨画 寄託品
    08
    松林桂月 竹林夜雨 昭和37年(1962)紙本墨書 寄託品
    09
    松林桂月 夏景山水図(絶筆) 昭和38年(1963)絹本墨画淡彩
    10
    松林雪貞 長春花 昭和28年(1953) 絹本着色
    11
    松林桂月 丹楓落日図 大正4年(1915)絹本墨画淡彩
    12
    松林桂月 雪景山水図 大正3年(1914)絹本墨画
    13
    松林桂月 碧山過雨図 大正3年(1914)絹本墨画
    14
    矢野筈山 浅絳山水図 文政12年(1829)紙本墨画
    15
    林百非・石川瓊州 山水図 江戸時代 19世紀 紙本墨画
  • 松林桂月 《愛吾廬》 昭和11年(1936)絹本着色 307

    松林桂月 《愛吾廬》 昭和11年(1936)絹本着色

ヌードの魅力

  • 開催期間 : 2019年2月14日(木)~5月6日(日)

    描かれたヌード、撮られたヌード。平気で見ることができるものもあれば、ドキドキしながらのものも。ちょっと艶めかしいものから、全然艶めかしくないものまで、の収蔵品の中から、いろいろなヌードをご紹介します。

    【展示作品リスト】

    01
    永地秀太 裸婦 大正時代 油彩/カンヴァス
    02
    永地秀太 絞り  1913 油彩/カンヴァス
    03
    永地秀太 壁に倚れる女 1925 油彩/カンヴァス
    04
    里見勝蔵 女 1931 油彩/カンヴァス
    05
    香月泰男 裸婦 昭和前期 油彩/カンヴァス
    06
    松田正平 裸婦 1938 油彩/カンヴァス
    07
    福田勝治 乳房 1937 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    08
    福田勝治 乳房 1937 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    09
    福田勝治 乳房 1937 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    10
    福田勝治 裸婦 1937 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    11
    福田勝治 光りの貝殻 1951 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    12
    福田勝治 座像 1949 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    13
    大辻清司 オブジェ 東京・阿部展也のアトリエ 1949 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    14
    桂ゆき 猫になった女 1950 油彩/カンヴァス
    15
    本庄光郎 工場あとにて 1952 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    16
    本庄光郎 進駐軍駐屯あとにて 1952 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    17
    本庄光郎 ヌード立像B 1955 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    18
    本庄光郎 モーション 1956 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    19
    本庄光郎 マルチストロボ・ヌード 1959 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    20
    本庄光郎 飛行 1959 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    21
    本庄光郎 膝 1959 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    22
    本庄光郎 パターン 胸 1970 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    23
    松田正平 裸婦 1959 油彩/カンヴァス
    24
    香月泰男 裸婦6 1971 石版/紙
    25
    中村正也 若い裸 『若い裸』より 1955 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    26
    中村正也 裸形 『若い裸』より 1957 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    27
    中村正也 裸景 『若い裸』より 1961 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    28
    中村正也 塑 『若い裸』より 1963  ゼラチン・シルヴァー・プリント
    29
    中村正也 裸貌 『若い裸』より 1964 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    30
    中村正也 裸貌 『若い裸』より 1964 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    31
    細江英公 『おとこと女』より 1960  ゼラチン・シルヴァー・プリント
    32
    細江英公 『おとこと女』より 1960 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    33
    細江英公 『おとこと女』より 1960  ゼラチン・シルヴァー・プリント
    34
    細江英公 『おとこと女』より 1960  ゼラチン・シルヴァー・プリント
    35
    細江英公 『おとこと女』より 1960  ゼラチン・シルヴァー・プリント
    37
    松田正平 裸婦 1973 油彩/カンヴァス
    38
    松田正平 裸婦 1979 油彩/カンヴァス
    39
    松田正平 裸婦 1980 油彩/カンヴァス
    40
    深瀬昌久 『洋子』より 1964-76 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    41
    深瀬昌久 『洋子』より 1964-76 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    42
    深瀬昌久 『洋子』より 1964-76 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    43
    深瀬昌久 『洋子』より 1964-76 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    44
    深瀬昌久 『洋子』より 1964-76 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    45
    深瀬昌久 『洋子』より 1964-76 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    46
    深瀬昌久 『洋子』より 1964-76 ゼラチン・シルヴァー・プリント
    47
    松田正平 裸婦 1977 油彩/カンヴァス
  • 福田勝治 《光りの貝殻》 1949  ゼラチン・シルヴァー・プリント 1637

    福田勝治 《光りの貝殻》 1949  ゼラチン・シルヴァー・プリント

シベリア・シリーズⅢ

  • 開催期間 : 2019年2月14日(木)~5月6日(日)

    「ダモイ(帰国)」の知らせは突然訪れました。シベリア鉄道を東に向かい、ナホトカから引揚船にのって舞鶴港へ。夢にまで見た祖国の土を踏んだ時、日本を離れてから4年半の月日が流れていました。第三期はシベリアから日本へ向かう香月泰男の足あとをたどります。

    【展示作品リスト】

    01
    香月泰男 荊 1965 油彩/カンヴァス
    02
    香月泰男 囚 1965 油彩/カンヴァス
    03
    香月泰男 星〈有刺鉄線〉夏 1966 油彩/カンヴァス
    04
    香月泰男 凍河〈エニセイ〉 1966 油彩/カンヴァス
    05
    香月泰男 ダモイ  1959 油彩/カンヴァス
    06
    香月泰男 渚〈ナホトカ〉 1974 油彩/カンヴァス
    07
    香月泰男 絵具箱  1972 油彩/カンヴァス
    08
    香月泰男 復員〈タラップ〉 1966 油彩/カンヴァス
    09
    香月泰男 私〈マホルカ〉 1966 油彩/カンヴァス
  • 香月泰男 《ダモイ》 1959年 800

    香月泰男 《ダモイ》 1959年