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記念講演会「未知への挑戦 ─新たなる和紙の可能性を求めて─

11月14日(土) 14:00〜
[会場] 山口県立図書館 レクチャールーム
[講師] 堀木エリ子
[定員] 250名(当日先着順) 無料

作家によるギャラリー・トーク

11月14日(土) 16:00〜
[会場] 山口県立美術館 展示室C・D

学芸員によるギャラリー・トーク

11月29日(日)、12月13日(日) 11:00〜

子どものためのギャラリー・トーク 「みんなでみよう」
(美術館ボランティア企画)

美術館ボランティアによる子どものためのギャラリー・トークです。
会期中の毎週土曜日 11:00〜(30分程度)

ちびっこルーム(定員制・要予約)

詳しくはこちらをご覧ください。

山口県立美術館 〒753-0089 山口市亀山3-1 TEL 083-925-7788
堀木エリ子
写真提供:和樂 撮影:三浦憲治

記念講演会「未知への挑戦 ─新たなる和紙の可能性を求めて─」

2009.11.14(sat) 14:00–15:30

山口県立山口図書館 レクチャールーム

[講師] 堀木エリ子 [定員] 250名(当日先着順) [聴講料] 無料
[お問い合わせ先] 山口県立美術館 tel.083-925-7788

和紙の世界に新たな領域を切り開いた作家、デザイナーとして
知られる堀木エリ子さん(1962年、京都生まれ)。
高校を卒業して4年間銀行で務めた後に、
全く見ず知らずの世界に飛び込こんだ彼女は、
長い歴史を持つこの日本独自の和紙を、
これまで見たこともないような新素材として生まれ変わらせ、
いまや、和紙の未来をになうトップランナーとして高く評価されています。
光を通して自在にうつろう独特のデザイン、
最大で16メートル×6メートルにもおよぶ圧倒的な大きさ、
見るものを包み込むような空間。
堀木さんのディレクションは、伝統を踏まえつつも、
和紙の新たなる可能性を求めてとどまることを知りません。
伝統文化への転職という一大決心、デザインアートへの新たなる挑戦、
伝統を未来へつなぐために必要なビジネスマインド。
今回の講演では、デザイナー、作家、あるいはアーティストという
肩書きにはおさまりきらない堀木エリ子さんの、
和紙、アート、そしてビジネスへのあつい思いをお話しいただきます。