生誕100年 松田正平展 2013年4月11日(水)~5月26日(日)

展覧会概要

幼少期を宇部で過ごし、東京美術学校(現在の東京藝術大学)卒業後、第二次世界大戦前夜のパリで研鑽を積んだ松田正平(1913-2004年)。戦後、独自の表現を模索しながら画風を変えていった松田は、愛犬や手塩にかけて育てたバラなど身近なモティーフを繰り返し描きました。なかでも瀬戸内海に浮ぶ祝島とその穏やかな海を描いた周防灘シリーズは松田正平の代名詞となり、晩年には透明感のある独特の画境に到達します。このたびの展覧会では、画家の生誕100年を記念して、初期から最晩年までの油彩画101点をご覧いただきます。飄々(ひょうひょう)としたなかにも厳しさをのぞかせる人柄そのままの、おおらかでほのぼのとした詩情豊かな松田正平の世界を存分にご堪能ください。

生誕100年 松田正平展 悠久の周防灘

2013年4月11日(木)- 5月26日(日)
[開館時間]9:00~17:00(入館は16:30まで)
[休館日]月曜日※ただし4月29日、5月6日は開館(5月7日休館)
[観覧料]一般900円(700円)/シニア700円(500円)/学生700円(500円)
◎コレクション展セット券[当日券のみ]一般1000円(800円)/学生800円(600円)
※シニアは70歳以上の方、( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※18歳以下および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料。
※前売券はローソンチケット(Lコード64621)、セブンチケット(セブンコード021-819)および県内各プレイガイドでお求めください。
プレイガイドの詳細は展覧会WEBサイトにてご確認いただけます。
[主催]松田正平展実行委員会(山口県立美術館、宇部市、読売新聞社、KRY山口放送)
[特別協力]宇部日報社、エフエム山口
[協力]宇部文化連盟、宇部市芸術文化を高める会
[後援]宇部商工会議所、一般社団法人宇部観光コンベンション協会

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